コピーライティング

コピーライティング初心者がこれだけはおさえておきたい基礎知識 

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お疲れ様です。 もっさんです。

 

今回のテーマはサルでも解るコピーライティング講座です。

 

この記事のみでコピーライティングの全てを語ることは難しいですが

コピーライティングを全く知らない、何を書いていいか分からない人のために

書くコツや、ポイントを押さえて説明していきますね

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

 

 

コピーライティングとは

 

簡単に言うと広告文章を書くこと、書く技術のことを言います。

 

コピーと聞いて複写だと思う方もいると思いますが、広告文のことを指します。

コピーは広告文でライティングは書くとなるので、直訳すると「広告文を書く」となります。

 

そのコピーライティングの技術を使って、人に物を売ったり、企業の広告文を考えたりするお仕事が待っています。

 

つまりコピーライティングとは人間の心理を理解し、文章で相手の信用を勝ち取り行動を変えることのできる技術。

 

コピーライティングは2種類ある

 

1 対象がテレビだった場合、イメージを植え付けるコピー (テレビCM)

2 短い文章や長い文章で相手に行動を起こさせるコピー(入会、購入、興味など)

 

順番に説明していきますね。

 

1 対象がテレビだった場合

CMのように15~20秒間で短い映像や音声しか流せない場合、相手に多くを伝えることは難しいですよね。

なので、CMでのコピーの役割は相手にイメージを抱かせることが目的です。

 

 

みなさん下記のキャッチコピー聞いたことや見たことないですか?

 

 

ファイト~一発 (リポビタンD)

ありがとう。イイ~くすりです。(太田胃散)

インテル 入ってる (インテル)

チョイスに自信ないですが……

 

これらを聞いてその商品だったり何かしらイメージできませんか?

 

そうイメージできた人はもうこのプロが書いたコピーの策略にはまっています。

つまり、CMのような短いコピーは商品を売るではなく、何らかのイメージを与えることが重要なのです。

 

短い文章や長い文章で相手に行動を起こさせる場合

 

短い文章とはキャッチコピーのことを指します。

キャッチコピーとはシンプルで短い文章で相手を引き込ませるコピーのことです。

ここでは購入してもらうことよりも、読者の興味を引くことが重要です。

 

 

使われている場面としては、新聞や雑誌などがあげられます。

 

アフィリエイトで言うとサイトのトップページのど真ん中にあるヘッダー部分ですね。

 

アフィリエイトが分からない方はアフィリエイトの仕組みを徹底解説を読んでみてください

 

人間の心理で言うと、サイトを訪れた読者が一番最初に注目するのがヘッダー部分です。

なので、一目で惹きつけられるようなコピーを考えましょう。

ここで言う、惹きつけるとは読み手に自分のサイトを読んでみたいと思わせられるようなコピーということです。

 

私のヘッダーだとこんな感じです

 

次章で、なぜそうする必要があるのか説明するので安心してください。

 

次に長い文章でのコピーを見ていきます。

 

長い1ページの広告文(文章)がぎっしり書かれた、情報商材系によくあるページを見たこないですか?

 

下記のようなページ

*カラフルから抜粋

 

これもコピーライティングですね。

 

この長い1ページ(LP)が文章でぎっしり埋められているのを「DM(ダイレクトメール)」と言います。

 

このDMは先ほどの短い興味やイメージを植え付けるものとは違い

具体的な商品の魅力や特徴を伝え、読み手の共感や信用を経て

最終的に購入までを目的にしています。

 

つまり、世の中にあるLPの多くはプロのコピーライターが考え抜いた技術が詰め込まれている作品なのです。

なぜなら、その一枚のページで信用や商品のことを知ってもらい

相手のポケットからお金を出してもらうとこまでやらなくてはいけないからです。

 

この2種類のコピーの違い理解できましたか?

同じコピーライティングでも、この2種類では大きく役割が違います。

 

コピーライティング初心者が絶対に知っておくべき3つのこと

 

その1 読み手やお客様は100%読まない

その2 読み手やお客様は100%信じない

その3 読み手やお客様は100%行動しない

順番に説明していきますね

 

その1 読み手やお客様は100%読まない

 

普段みなさんはどのくらい新聞やニュースアプリなどを真剣に読んでいますか?

昨日読んだ記事をハッキリ覚えている人は少ないと思います。

 

なぜか?

その理由は、みんな「忙しい」、「時間がない」からです。

 

一日の中で本当に自由な時間ってどのくらいありますか?

 

本当の自由とは会社にいるけど暇、暇だけど携帯いじれないとかは本当の暇に入りません。

自分の好きなことを誰の制限も受けずに、使える時間のことです。

 

あまり、多くはないと思います。

その中でいちいち、どこの誰が書いたかわからない記事を真剣に集中して読もうとはしないのです。

 

少しでもムダな時間は省きたいし、楽しい時間を増やしたい。
そう思っているはずです。

 

その中で相手が興味を持って相手の貴重な時間を使って、記事を読んでもらうにはどうするのか?

 

それは文章を書く前に「どうしたら興味を持ってくれるのか」をしっかりと考えることです。

 

だから、一目で惹きつけられるようなコピーを考えなくてはいけないのです。

 

検索した人がページを見たとき、同じようなことを書いている人がいっぱいいます。

その中で自分の書いた記事をクリックしてもらうことが大変なことは理解できたと思います。

人間の心理で検索順位の上位3位くらいまでが多くクリックされている事実があります。

英NetBoosterが公開した2014年の検索順位別クリック率データは以下です。

1位 19.35%
2位 15.09%
3位 11.45%
4位  8.86%
5位  7.21%
6位  5.85%
7位  4.63%
8位  3.93%
8位  3.35%
10位 2.82%

 

 

では、その三位までに入るには、どうすればいいのか。

 

それは、一目で相手の興味をそそるようなキャッチコピーを考えることです。

なぜなら、周りと同じようなキャッチコピーを書くと他の人のコピーと共に埋もれてしまうからです。

道路に同じような石ころが落ちていて、その中にキラキラと眩しく光る石があれば目立つはずです。

その眩しさをネット上の検索順位のところで放てれば、自然とクリック率が上がり、あなたの記事を読んでもらえるようになります。

 

あなたの文書をまず読むことはありません、読む気すらありません。
「書けば読んでもらえる」というのは大きな間違いです。

 

 

その2 読み手やお客様は100%信じない

もし、あなたが見知らぬ人におススメされたAの商品と

家族や友人からおススメされたBの商品

あなたならどちらを買いますか?

 

おそらく、多くの方が後者を選ぶと思います。

なぜなら、知らない人から物を買うのは怖いからです。

 

人間みんな失敗したいと思って物を購入していないですよね。

多くの方が誰が書いたか分からない口コミなどをチェックしていると思います。

少しでも情報を手に入れ自分の判断が間違っていないかを確認するためです。

 

人は基本的に自分が正しいと解釈しています。 

なので、どこの誰かも分からない人にアドバイスされても

疑いの目からスタートします。

 

「飲むだけでー10キロ」と言われても半信半疑ですよね。

仮に本当だとしても100%信じるのは難しいですよね。

 

その3 読み手やお客様は100%行動しない

こんなセールスみなさんも聞いたことありませんか?

 

「ぜひ、お試しください」「絶対お買い得です」という風にいろいろな場面で言われて来たと思います。

その時みなさんはどう思いますか?

 

仮に本当にいい商品だとわかっていた物だとしても

 

時間がないから今度買うか!

また、明日でいっか!

 

読んでもらえて、信じてもらえても、行動してくれなければ成約には結び付きません。

用事があるから

早く帰って寝たい

彼氏・彼女が待っている

早くお風呂に入りたい

 

状況はひとそれぞれですが、行動してくれなかったという事実だけが残ります。

人ってみんな忙しいのです。

 

メルマガのフォームを登録すれば無料で美味しい情報が手に入るのに

それすらも煙たがられてしまうのです。

 

この三つの壁をコピーライティングの力を使って越えなくてはならないのです。

 

【初心者必見】コピーライティング上達のコツ3STEP

 

上記でも説明した三つの壁、読まない信じない行動しないがある限り

考えなしに好き勝手なことを書いても上達しません。

 

そこで、初心者でもコピーライティングをマスターするための3step用意しました。

 

その1 インプット(リサーチ)

その2 写経

その3 実践

順番に説明していきます。

 

その1 インプット(リサーチ)

インプットとは何かと言うと情報をたくさん集め、それらを自分の頭に吸収します。

 

例えば、英語の先生が理科を教えるのに何も勉強しないで理科を教えたらまずいですよね。

ある程度知識があれば別ですが、その分野のことをまずは勉強する必要がありますよね。

 

池上先生や林修先生でも次回やる収録の内容を予習すると言っています。

 

なので、あなたが書きたいと思う分野の参考書などを、可能な限り多く読んで情報を自分の物にしましょう。

 

なぜなら、コピーライティングを書く目的を忘れてはいけません。読んでくれる人がモニターの奥にいます。

彼らも頭がいいので、簡単な上辺だけの情報では相手に刺さるような文章は書けません。

 

相手をいい意味でおーーこいつ、いいこと言ってるじゃんくらいに思われる内容の文章を書こうとすれば

その人たち以上にその分野のことは理解しておく必要がありますよね。

じゃないと読まれても、信じてもらえない、行動してもらえない記事になる可能性が高いでしょう。

 

ある程度自分の中で書きたい分野の知識が付いていると思う方は軽く目を通すくらいでもいいかもしれません。

 

しかし、これからライターやアフィリエイトで自分の知らない分野に飛び込む機会が多い方は

練習だと思って知識を物にするところから始めましょう。

 

その2 写経

ある程度、その分野のことを理解できて文章を書いていける段階に入ったら

上手い人の文章を写経してください。

 

いきなり、自分の思っていることを書くとブレブレな記事になり、

結局何が言いたいのか分からなくなる初心者が多いです。

 

それで、上手い人の文章の写経ってどういうのだよってことですよね。

 

それはあなたが読んでいてこの人の文章わかりやすいなど言い回しが上手いと思った人の文章です。

いろいろ読んでいると今のキャッチコピーの言い回し使いたいいな。

ここでクロージングしてるのかと言ったことが分かるようになります。

 

そういったことを考えながら文章を書くと上達も早くなります。

 

まずは身近な記事で自分が気に入ったものから写経してみましょう。

 

その3 実践

何をするにもインプットしてアウトプットしないと成長しません。

とにかく実践できる環境を作るようにしましょう。

 

無料ブログやアフィリエイトで自分の書いた文章で物を売る。

個人でも簡単に腕試しができる環境を構築することができるのはやっぱり

アフィリエイトブログの運営ですね。

 

無料ブログやワードプレスを立ち上げて、

自分の書く分野を決めて、実際にブログ記事を書き始めて、

最終的に何かの商品を売ることを目標にしていきます。

 

ワードプレスなんかでアフィリエイトを行うとSEOなどの知識も必要になるので

コピーライティングに絞って上達を目指すのであれば無料ブログでいいと思います。

 

どうすれば、記事の中のリンクを読み手に踏ませることが

できるのか考えながら書くと上達も早いです。

 

僕のブログで言うと

コピーライティングを実践をする上で一番効率のいい方法が

アフィリエイトだけど.....

みんながみんなアフィリエイト理解してないよね?ってことで

そこにアフィリエイトリンクを張り付けたりしています。

 

ユーザーにとっても分かりやすいし、理解もしやすいと思います。

 

アフィリエイトでガンガンコピーライティングを使っていきたい方は

【断言】アフィリエイト×コピーライティングが一番最強

を読んでみてください。

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

お問い合わせはコチラから気軽に送ってくださいね。

 

それではまた! もっさんでした。

 

 

 




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